只井さんちの愛情たっぷり「美味しいマスクメロン」♪ 特別価格にて限定販売! 

  • 2011/07/29(金) 19:19:06

只井さんちの愛情たっぷり
「美味しいマスクメロン」♪  


−お盆が食べ頃です!!−





先月営業部のM次長から、
「いつもお世話になっている運送会社の只井さんが
マスクメロンを栽培してるから、ちょっと見に行ってみる!?」
と声をかけてくれました。

早朝7時半に焼津を出発し、
30分ぐらい車で走って吉田にあるメロンハウスに到着。
メロンは主に只井さんのお父様が栽培しているということで、
軽トラックで軽快に登場したお父様にお話をお伺いしました。

「そんなに話すこともにゃ〜よ!」と言いながらも、
熱心に微笑みながらお話してくれて、
愛情がたっぷり注がれているんだなぁ♪と感じました(^o^)

クラウンメロン1
〈↑生産者の方〉

クラウンメロン2
〈↑メロンハウス内〉
                           
写真中央の黒いホースのような所から水が出ます。
まずは栽培方法から・・・
 
○4月17日頃、小さな鉢に種をまき、芽が出るのを待ちます。

○5月23日頃、発芽した苗をハウスに植えます。

○苗が育ち、黄色い花が開花します。

○ここから「みつばち」の出番!ハウス内にみつばちを放ち、
花から花へ交配のお手伝いをしてくれます。

○苗をハウスに植えてから、約80日位でメロンが出来上がります。

クラウンメロン2
〈↑只井さんちの愛情たっぷり美味しいマスクメロン♪〉

簡単にお話するとこんな感じですが、
出来上がるまでに色々な苦労があるそうです。
 
夏場はハウスの中の温度が46℃ぐらいになり、まるでサウナ状態(>_<)、
だからといってメロンにお水を与えすぎてもダメ!
程よく地面からジワジワ水やりをします。

メロンは1つの苗に3個の実を実らせますが、その中から1つを選び、
2つの実は取り除かれます。
品質向上の為、一樹一果。この選別が重要!!
ちなみに取り除かれた2つの実は、
近所のおばさま達に大人気!漬け物にして食べられているそうです。
 
選び抜かれた1つの実がだんだん大きくなり重くなるので、
地面につかないよう紐で固定し、1つ1つ丁寧に新聞紙のカバーをかけます。

贈答用として一番いいものはネット(メロンの編み目)がしっかりしていて、重さが1.8k位のもの。
しかし近所のご家族が多い家庭では、
重さ2.3k位の大きめのものが好まれているそうです。
 
そして、植物ってすごいなぁ〜と思ったことが一つ。

メロンは収穫時期になると、実の近くの葉っぱに黄色い縁取りが現れます。
獲り頃を教えてくれるなんて、とっても優しいですね(^ー^)

さて、長いお話はここら辺までにして・・・

“マルめる”ご購読者様に
「只井さんちの愛情たっぷり美味しいマスクメロン(アールスメロン夏2号)」を100個!
限定販売致します。


マスクメロン(アールスメロン)は通常2,000円〜3,000円位ですが、
今回只井さんのご好意で

なんと1個1,000円(送料別途)
で頂く事ができました
お取り扱いは代金引換、ご自宅用のみ

とさせて頂きます。
 
〈送料について〉 1〜2個の場合
○北海道
送料¥893+代引手数料¥315=¥1,208

○北東北・四国・九州
送料¥630+代引手数料¥315=¥945

○南東北・中国
送料¥525+代引手数料¥315=¥840

○東京・関東・信越・北陸・中部・関西
送料¥441+代引手数料¥315=¥756

○沖縄
送料¥1,050+代引手数料¥315=¥1,365

ご注文はメールにて、
お届け先ご住所/お名前/お電話番号をご連絡ください。
締切りは、8月8日(月)迄。
お届けは8月10日(水)前後を予定
しております。

⇒あて先:yaizu-maruiri@gol.com
 
たくさんのご注文、お待ちしておりま〜す(*^_^*)/
 




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焼津魚市場「解凍マグロのセリ売り」 <南まぐろ><本まぐろ>食べ比べセットプレゼントクイズもあります!

  • 2011/07/16(土) 11:20:52

焼津魚市場「解凍マグロのセリ売り」
〜焼津一押し「南まぐろ」!!!〜 


<南まぐろ><本まぐろ>食べ比べセットプレゼントクイズもあります!
最後までご覧ください。





7月に入って暑さも厳しくなってきました。
節電対策等が大きく取り上げられているこの頃ですが、
体調管理に十分気をつけて、
暑い夏を楽しく乗り切りましょう♪

何かみなさんにお届け出来る『さかな情報』がないかな〜
と社長に相談したところ、早速焼津魚市場に行って来てくれました。

◎社長より−−−−


市場には毎日足を運んでいますが、
今回は「焼津魚市場南まぐろのセリ」についてご紹介します。
 
焼津魚市場では昭和40年代前半から、
冷凍マグロ延縄漁船のマグロが水揚げされるようになりました。
船が入港し、午後水揚げされると海水シャワーで解凍され、
翌朝一本ずつの「セリ売り」が行われました。

  
近年では、商社・水産大手会社の参入により、
一船買い・入札売りに転換されました。

焼津魚市場で船から水揚げしそのままセリに掛けるのではなく、
先に船荷全ての買受人が決められて水揚げされ、
超低温冷蔵庫に入れて保管、買受人の判断で市場に出荷し、
冷凍状態でのセリを行うような形になっています。


しかし、昔からの名残でしょうか?
今でもセリの名称は「解凍マグロのセリ売り」
となっています。
 
現在は決まりではないものの、
焼津魚市場では南まぐろだけが「セリ売り」されています。
以前は、バチマグロ・キハダマグロ等も当然セリ売りされていましたが、
現在南まぐろだけなのは
「南まぐろ」が、焼津人に好まれる味だからと言えるでしょう。

「南まぐろ」と言えば「本まぐろ」と同様に高級なマグロですが、
世間一般では「本まぐろ」の方がマスメディア等を通して、
高級感としてはナンバー1。
しかし焼津の漁業・水産関係者の間では、
圧倒的に「南まぐろ」がナンバー1だという方が多いのです。

 
どうして・・・
 
焼津は遠洋漁業で栄えた町で、南半球ケープタウン沖で操業する船元が多く、焼津に多く水揚げされた為食べる機会が多くなりました。
また以前は「本まぐろ」は操業する冷凍延縄船が少なく、
一定の時期の近海物だけだった為だと考えられます。

もちろん味に違いがあります。

言葉では表現しにくいのですが、赤身と脂に甘味がある「南まぐろ」に対し、赤身に深みがあり、脂にはトロミと酸味がある「本まぐろ」と言った感じでしょうか!?飽くまでも私見ですが・・・。

是非みなさんも、食べ比べてみてください。
そして、良い表現がありましたら教えてください。

焼津魚市場での「南まぐろ」のセリは、
尻尾を切り落とした断面の評価と船の国籍・漁場表示で値段をキロ当たりでつけられ、一本ずつセリ落とされていきます。
 
☆ 平成23年7月12日(火) 南まぐろセリ ☆

 
A.↓【一番高値の尻尾】
 
          
船の国籍:日本 漁場:ケープタウン沖 


焼津南まぐろ1


B.↓【鮮度の良い赤身の尻尾】

船の国籍:日本 漁場:ケープタウン沖


南まぐろ2

    
 
さぁ!ここでクイズです!!!

それぞれキロ当たりいくらでセリ落とされたと思いますか?
写真ではリアル感が落ちてしまいますが、予想してみて下さい。


わかった方は下のメールアドレスまで、答えを送ってください。
⇒yaizu-maruiri@gol.com

ズバリ!両方正解者の方には、
「南まぐろ」&「本まぐろ」の食べ比べセットをプレゼント致します。

(回答例 ; A ¥○,○○○  B ¥○,○○○)
ご応募は、7/31(日)迄。

お名前・ご住所をお忘れなくご記入ください。

正解は、来月号にて発表します!

 −−−−−−−−◎

 さすがは社長!正解者の方にプレゼントを用意してくれるなんて太っ腹です(>_<)
 今度私も焼津魚市場に連れて行ってもらい、実際にセリや水揚げが行われている現場を見て見たい!と
 思いました。その際には、またみなさんにご紹介出来ればと思っています♪
 



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