第1回世界すし博覧会in静岡 「忘れられない2日間」

  • 2009/05/22(金) 17:41:38

第1回世界すし博覧会in静岡   
「忘れられない2日間」





“マルめる”第78号でもお伝えしましたが、
『第1回世界すし博覧会in静岡』に行って来ました。
 
約1ヶ月間をかけて準備を進めてきたイベント。
4月25日、26日の2日間で行われたのですが、25日は大雨(:_;)

イベント前にコラーゲンパンを試食して「このパンならきっとお客様に喜んでもらえる」と当初の予定だった1日100個限定をはりきって1日150個に追加していたのです。それなのに当日の大雨に、こんなのってアリ?と落胆。
 
やっぱり雨の影響は大きかったです。
屋外のブース組(2軍)は、外まで足を運んでくれるお客さんが少ない中、
寒さに耐えながらの販売でしたが、
コラーゲンパンに興味を持って購入して頂いたお客様もいて、
最初の1個が売れた時は、本当に嬉しかったです。

会場全体
↑会場には沢山の入場者が

すし
↑お寿司で造った富士山!

すし2
↑お寿司の数々を展示

翌日の26日は、とても良い天気で、
家族連れなどたくさんの人で賑わいました。
 
冷蔵庫部のUさんは、当日私達が忙しくて会場の中で行われているイベントを見に行けなかったので、イベントの様子を写真に撮って教えてくれたり、
第一加工部のSさんは、限定30食の「焼きサバ寿司」を差し入れてくれたり、
会社の仲間がたくさん応援に来てくれて、心強かったです。

でもみんなは、私たちを横目に昼間からとても楽しそうにビールを飲んでいたので、「いいな〜。私たちも飲みたい!!」と内心思ってしまいました(^_^)Sさん!「焼きサバ寿司」、美味しかったです。ごちそうさまでした。

行列
↑天候も回復、入場には行列が

ブース全体
↑マルイリのブースです。

販売風景
↑たくさんのお客様にご購入いただきました

たくさんのお客様のおかげで、 私達の目標でもあった“コラーゲンパンの完売”が午後3時頃に達成できたことが何よりも嬉しくホッとしました。
準備期間も含め、大変だった2日間の苦労が一気に吹き飛びました。

みんなで「忘れられない日になるよ。思いっきり楽しもう!」
と言って迎えた2日間。

購入してくれた喜び、お客様との接し方や販売することの楽しさ、
難しさ、周りの出展者の皆さんを見ながら勉強になることが多かったですが、本当に忘れられない日になったし、良い経験ができました。
 
ただ、雨に濡れすぎたせいなのか?なれない仕事で疲れたせいなのか?
テンションが上がりすぎて、単純なお金の計算ができなくなったり、
自分で置いた場所を忘れ探しまくったり、
みんなの行動がいつもより変だったことがある意味、
忘れない日になったかも(^−^)

最後に今回ご協力下さった『P’S restaurant』(ピーズレストラン)さんありがとうございました。





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よしかわ杜氏の郷 「春の新潟」

  • 2009/05/21(木) 17:08:26

よしかわ杜氏の郷 「春の新潟」




マルイリギフトの漬け魚(粕・味噌)でお世話になっている「よしかわ杜氏の郷」さんから、
4月下旬、第二加工部S部長宛に荷物が届きました。
中をあけてみるとたくさんの山菜が!!
 
S部長と「新潟の春がやって来た。この山菜は何かな?
う〜ん、わらびじゃない(?_?)」

魚のことなら任せてというS部長ですが、山の幸のことは全然わからない為、
さっそく支配人のYさんに御礼の電話を掛けながら、
どうやって食べたらいいのか聞きました。
 
届いた山菜は「三つ葉、こごみ、こしあぶら、山ウド、あけびの芽など」。
そのまま食べれる山菜もあるし、お味噌汁に入れて食べたり、
天ぷら、お浸しにして食べても良いということでした。

ウド皮むき


ウド味噌和え

   
その日の昼食は“山菜づくし”。
山ウドは、そのまま皮をむき斜めに薄く切り、味噌和えにして、
あとはお味噌汁に入れて、社員のみんなで頂きました。
 
私は、山ウド初体験♪
山ウドは、そのままなので少し苦みが気になりましたが、
お味噌と和えることで苦みが緩和され、
生のシャキシャキとした歯ごたえで美味しかったです。
お味噌汁は、ほろ苦い山菜がアクセントとなって、
いつもと違った味わいになりました。
 
突然の「よしかわ杜氏の郷」さんからの春の贈り物。
そんな優しさに気持ちがほっこりしました。
山の恵みでもある旬な山菜を食べる事できて良かったです。

ありがとうございました!!!



 
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新茶本番「お茶の葉天ぷら」

  • 2009/05/08(金) 17:05:26

お茶の葉天ぷら




5月2日は、八十八夜。

春から夏に移る節目の日。強くなってきた日差しを受けて、新芽の色が一段と鮮やかに増し、茶摘みで大忙し。

そんな茶摘みの最盛期に編集係のKさんからこんなお便りです。

◎編集係のKさんより−−−−


静岡と聞くと「お茶」(静岡=お茶の産地)や「みかん」を連想されますよね。

静岡に住んでいて、お茶を毎日飲んでいても、めったに手に入れる事ができない貴重な新芽のお茶の葉を頂いたので、初めてお茶料理に挑戦することにしました。

お茶の葉


どんなお茶料理があるか調べてみると、
お茶を使った料理がたくさんある事に驚きました。

お茶の葉を丸ごと使った「茶の葉入りヘルシーサラダ」
「お茶の葉とみそのおにぎり」
粉末茶を使った「お茶入りおからコロッケ」
「かき揚げ」など・・・。
とても簡単そうだなと思ったのは「ふりかけ」(^−^)

私達が普段捨ててしまっている茶がらにもたくさんの栄養分が残っているんです。お茶の成分を有効に摂取するためにも、飲むだけでなくお茶を食べてみよう!!
 
お茶の葉を丸ごと食べることはお茶の持つパワーの全てを吸収できて、とても体に良いという事が分かり、普段何気なく飲んでいるお茶をこれからの食生活の中で上手に取り入れていきたいです。

お茶の魅力を実感できてとても良かったです。
皆さんもお茶の葉を食べる機会があったら、ぜひお茶料理に挑戦して召し上がってみて下さい。

お茶の葉天ぷら

 
今回は、お茶の葉を天ぷらにしてみました。
 
お茶の葉は、茎が固いので葉のみを使いました。
調理法はとっても簡単で、天ぷら衣にお茶の葉を入れ、
170度の油で揚げるだけ。
食感はポテトチップスみたいにパリパリ感があり、
味はほろ苦いですが、お茶の味を充分満喫できました。

今度は天ぷら衣に、抹茶・野菜を入れ、
きつね色になるまで揚げる「かき揚げ」を作ってみたいと思います。
 
−−−−◎

毎日飲むお茶。
時には角度を変えてお茶を楽しんでみるのも良いかもしれないですね♪
 
静岡県では、新茶の時期になると茶摘み体験ができる場所がたくさんあるんですよ!!

詳しくはこちら



  
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ギネスに挑戦!!「我が社の自慢?」

  • 2009/05/07(木) 16:47:25

我が社の自慢?




皆さんも一度は『ギネスブック』という言葉を耳にしたことがあると思います。

我が社もギネスブックに申請しようと思っています。(当社営業部M特派員が現在調査中ですが・・・。)

その申請内容とは?なんと我が社には双子が6組もいるんです!!!
会長、第二加工部M部長、冷蔵庫部Uさん、新入社員で営業部に配属されたフレッシュマンIさん、
編集係Kさん、そして私です。

社員数約70人中6組です。私が今まで出会った双子は、小学校からの友人で2組しかいません。人との出会いは何かの縁と言いますが、双子との出会いも何かの縁?
 
私もそうですが、本人達は産まれてからずっと二人なので、あまり特別なことだとは思っていないのですが、周りの人にとってみれば、不思議なことなのかもしれません。

今は双子も珍しくないほど増えているらしく、2人用の「ベビーカー」、「だっこひも」もあるそうです。
双子で困った事と言えば、「両親が名前を間違えたり、知らない人に話しかけられたり、比べられるのが難点。」

良かった事は、「友達のような存在で、兄妹に比べ親近感があること。」

私はというと二卵性なので、双子でも全然似ていません。
よく一緒にいると友達に間違われるのですが、
そこで弁解するのも面倒なので、そのまま友達で通してしまうことがよくあります。

編集係のKさんはというと、一卵性なのでよく似ていて、赤ちゃんの時の写真を見ると、自分達でも見分けがつかないと言っていました(^−^;

ちなみにギネスブックの正式名称は「GUINESS WORLD RECORDS」。

様々なジャンルにおいての世界一記録を収集し、ビールで有名なギネス社の関連会社が発行しています。真相は分かりませんが、元々はギネスビールを飲みながら世界一記録を集めようとしたとか?
 
友人や家族との会話の際、ネタの1つに・・・。
そして私たちが会社を誇りに思い、自慢できるきっかけの1つになったらと思っています。

双子の人が当社の面接を受けたら合格する確率がUPするかも??
双子集まれ♪




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