みんなの強い味方!?まぐろコラーゲン『LA SOLE LUNAラ・ソレルーナ』〜 

  • 2008/11/21(金) 21:31:17

みんなの強い味方!?
〜さくら風味まぐろコラーゲン
LA SOLE LUNAラ・ソレルーナ』〜 





“つるつる”・“ぷるっぷるっ”笑顔のプレゼント



焼津発!天然まぐろコラーゲン。
安心・安全のマルイリオリジナルブランド
>
『LA SOLE LUNAラ・ソレルーナ』
さくら風味まぐろコラーゲン

が、一年以上の歳月をかけて完成しました。

ソレルーナ1


コラーゲンチームの管理部Mさんに完成までの道のりを熱く語ってもらいました!
 
◎管理部Mさんより−−−−


振り返ってみると、ホントに色んなことがありました。
ドラッグストアなどでよく見かける、
年齢を重ねるとともに必要になってくる「コラーゲン」。

実は、興味があっても飲んだことはありませんでしたが、
「マルイリオリジナルのコラーゲンを作ろう!」と
決めた日から、“コラーゲンライフ”が始まりました。

とは言っても、コラーゲンを商品化するという初めての経験で、何から始めればいいかもわかりませんでした。

まずは完成までのスケジュール作成。
(当初はH19.5からスタートして、H19.8を完成予定にしていましたが・・・)

コラーゲンについての勉強、市場調査、コンセプト、
ターゲットetc毎週のようにミーティングを行いました。

進めていく中で、大きな壁でもあったコラーゲン特有の“匂い”(香りや味がついていないままだと、かなりの“匂い”)
そこで、最強のモニター“マルイリレディース”の協力のもと、
何度も何度も試食会を開き、生の声を聞かせてもらいました。
(試食メニュー:牛乳・野菜ジュース・コーヒー・紅茶・スープ・ごはん・ドレッシング・ゼリーetc)

とても有名なあのフレーズ「うぅ−ん、まずい!!」とか
「あぁ−、ダメダメ!!」とか「この味はムリ!!」
こんな声が飛び交っている時もありました。
何かに混ぜて飲むのもOKだけど、
 
そのまま水で手軽に飲めるような・・・。

そんな中から選ばれたのが、 “さくら風味”.


コラーゲン特有の匂いを抑えて、ふわっと香る優しいさくらの香りと、
さくらんぼのようなほのかな甘みが楽しめる味に仕上がりました。


続いて、キャッチコピーや商品名・デザインです。
どんな方に飲んで欲しいのか?芸能人を例にあげながら、
“笑顔がステキな女性”“自信に溢れて輝く女性”
“凛とした女性”etc
こうなりたいな〜、という想いのちょっとしたお手伝いがこの『LA SOLE LUNA』で出来たらと想像しながら検討していきました。

キャッチコピー「ココロとカラダに“凛”ときく」
商品名『LA SOLE LUNA』には、そんな想いも込められています。

“最近、肌つるつるじゃない!?”なんて言われたら、テレながらもついつい笑顔になっちゃいますよね!
商品名の商標登録、デザインの最終決定を経てようやく、
さくら風味まぐろコラーゲン『LA SOLE LUNA』が誕生しました。

ホントに険しく長い道のりでした。
法律などの壁、時代の流れを敏感に捉えること、
業者の方との打ち合わせ、仲間との協力、正直難しく辛いことがたくさんありました。(コラーゲンについてもまだまだ満足に説明も出来ず、勉強中ですが・・・)

でも、まわりのみんなに協力して頂き、支えてもらいながら、自信を持ってお勧めできる新商品『LA SOLE LUNA』が出来上がったと思っています。

ココロもカラダも“キレイ”になって“輝いて”欲しい、
溢れる“笑顔”でいて欲しい、
みんなのパワーの源・笑顔の原点・活力の源泉にして欲しいetc
たくさんの想いが詰まった『LA SOLE LUNA』を多くの方に
愛用して頂けたらと思っています。

soleluna2


“ラ・ソレルーナ”がもっと詳しくわかるホームページ
もできましたので、
是非ご覧になってください。
マルイリホームページ
からもリンクしています。

みんなで眩しいほどに輝きましょう!!
宜しくお願いします。
  
☆コラーゲン不足は全身の老化はもちろん、
さまざまな病気を招く元凶と言われています。

・胃炎 ・心筋梗塞 ・動脈硬化 ・ 脳梗塞 ・高血圧 ・胃腸炎・・・

いつまでも若々しい体でいる為には、コラーゲン不足を防ぐことが重要です。 
◎−−−−

今回コラーゲン完成記念として“マルめる”ご購読者限定で、

特別に日本に1つしかないコラーゲンのサンプルを用意しております!!!



男性の皆さん
!!奥様や彼女にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
興味のある方は11月30日までに、ご住所、お名前、年齢、電話番号を明記の上、お申込み下さい。お便りお待ちしております♪ → yaizu-maruiri@gol.com




 
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1年間の感謝を込めて贈ろう

  • 2008/11/20(木) 18:04:15

1年間の感謝を込めて贈ろう!




さて、お世話になっている大切な方に1年間のありがとうの気持ちを伝える季節がやってきました。

お届け先様の笑顔を思い浮かべ、
焼津らしさと焼津のこころをお届けしませんか?

大切なあなたに贈りたいのは感動
世界で一番手強いマグロ・漬け魚を今年もご用意しています。

皆様はもちろん、お届け先の方に「美味しく、召し上がって頂きたい。今年も待っていたよ!」と喜んでもらえるような商品作りを目指し、
心を込めてお届けしたいと思っています。

ダイレクトメールが届きましたら必ず、チェックしてみて下さいね!
   
☆私たちのおすすめ商品は☆

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商品記号A-2 ◎天然本まぐろトロ◎
 

本まぐろトロ 約500g 8,500円(税込)

本鮪の醍醐味でもあるトロ、甘味のある脂と艶のある赤身を合わせもった中トロを大切な人へお贈りしませんか?
 
商品記号E-2 ◎魚心漬 9切れ入り◎ 

 
メカジキハラ身味噌漬、紅サケ粕漬、時サケ西京漬 各3切真空 3,500円(税込) 

お手頃なので贈り物に最適。頂いたお客様から最も支持されている商品です。 
  
ご注文お待ちしております →ホームぺージはこちら 



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トウちゃんオリジナルレシピ 〜はやとうり〜

  • 2008/11/07(金) 17:39:17




トウちゃんオリジナルレシピ〜はやとうり〜

実は今年の3月、弊社に勤めている日系ブラジル派遣社員のIさんが、第二加工部のS部長に、マルイリ農園に植えて欲しいと言って持ってきた謎の食物がありました。

名前もどうやって食べるのかも、分からず困っていました。
分かっているのは・・・、
 
*ベトナム・ブラジルでは、ポピュラーな食べ物だということ
*この物体をそのまま土の中に入れて実?が育つということ
*主にサラダとして食べ美味しいらしい・・・?

ということだけでした。
 
この情報をもとにブログで知っている人を探した所、その「謎の食べ物」の正体が分かったのです。

その名前は『はやとうり』
ブラジルでは『シュシュ』と呼ばれている野菜でした。
 hayatouri



早速、教えてもらった情報を元にマルイリ農園に植えたところ、長いつるにたくさんの『はやとうり』が実り、10月に収穫されました。

さて!この『はやとうり』どうやって食べよう?と悩んでいると、日本に来て2年半、実習生ベトナム人のトウちゃんが、レシピを上手なイラストと日本語で書いてくれました。


hayatouri

↑それがこちらです。見えにくいかも知れませんが、皆さんにも、見て欲しくて思わず掲載してしまいました。

とてもきれいな字で書かれているレシピを見て、「すごいなぁ、よく勉強しているね」と感心した私達は、トウちゃんの気持ちに応えるべく『はやとうり』料理に挑戦!!

トウちゃんオリジナルレシピ


ハヤトウリ料理

〜はやとうり〜 〜炒め物編〜  〜スープ編〜


切っている時に、少し苦い香りがしましたが、「本当に食べれるの?」と思わず言ってしまいそうな見た目と違い、くせがなく、とっても美味しくてみんなに大好評でした。ゴーヤよりも食べやすかったです。

トウちゃん!作り方を教えてくれてありがとう!美味しく頂きました(^−^)

レシピはホームページにアップしてありますので、ぜひご覧になって下さいね。 

詳しくはこちら<炒め物>

詳しくはこちら<スープ>



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『焼津魂』を受け継ぐ伝統のお店 〜高橋染物店〜

  • 2008/11/06(木) 17:07:02

『焼津魂』を受け継ぐ伝統のお店
〜高橋染物店〜





kamban


新聞や雑誌などで、焼津の町を紹介する時、必ずと言って良いほど名前のあがる創業120年の染物屋さんがあります。
当社は毎年、てぬぐいを染めてもらっているお馴染みさんです。

大漁旗を作るのが専門のお店ですが、最近では、漁師さんや船の数もだいぶ減ってきている為、依頼されるのは、子供の誕生祝いや居酒屋、お店などに飾られる祝旗(いわいばた)や暖簾(のれん)の注文が増えてきているそうです。

地元では“魚河岸シャツ”が多くの人に愛されているため、夏はとても忙しいそうですが、魚河岸シャツではなく、あえて『大漁旗』にスポットをあてて、ご紹介したいと思います。

『大漁旗』というのは、新しい船を作ると周りの人達が大漁・安全を願い、お祝いとして船主に渡すと言う贈り物。
 
大きさによっても違いますが『印染め(しるしぞめ)』という技法が使われている大漁旗が完成するのに約3日。
一枚に7・8色もの色が使われているそうです。

tenugui


tairyouki


プリントものにはない風合いがあり、鮮やかな色の配色、バランスによって印象が変わるのにたいへん驚きました。

ピンと張った布に頭の中で、イメージした色を次々と染めていく作業は、緊張の中、集中力を保ち続けるやり直しのきかない大切な作業で、伝統を守っていくという誇りと真剣さがひしひしと伝わってきました。

大きな海原に浮かぶ船にとっては、大切な目印となる言わば“船の看板”。
大勢の贈り手からの無事を願っている祈りと帰りを待ちわびている家族にとって、嬉しい“目印”となるものを手がけているとても素晴らしいお仕事だと思いました。 

高橋さんいろいろなお話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました。

大漁旗、魚河岸シャツのご用命はこちらまで(高橋染物店)





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