イベント情報  「祝第15回 富士錦 蔵開き」

  • 2011/03/04(金) 17:28:50

イベント情報  
「祝第15回 富士錦 蔵開き」






◎祝第15回 富士錦 蔵開き◎ 
平成23年3月13日(日) 午前9時開催 ※雨天決行


“マルめる”第104号でもお伝えした「蔵開き」が今年も開催されます。

昨年初めて参加しましたが、
町をあげての一大イベント!!という感じが伝わり、
ここにいるみんなが一体となって楽しんでいました。

kurabiraki
↑昨年の様子です。

また、今流行の工場見学ができます。
お酒の出来るまでを知れば、もっとお酒が美味しく感じるのでは!? 
 
富士山と田んぼという大自然の風景の中で、
昼間から飲むお酒と料理は格別です(^−^)

ぜひ皆さんも小旅行気分で出掛けてみませんか?
 
詳しくはこちらまで → http://www.fujinishiki.com/page/item/index.html 




    
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神田明神「少年時代のえびす様」

  • 2011/02/17(木) 17:41:36

神田明神    
「少年時代のえびす様」







今回は、いつもお世話になっているコンサルタントSさんから教えてもらった情報をご紹介します。

皆さん!「えびす様」といえばどんな印象を持ちますか?
 
福耳、太っている、笑っている姿を想像しますよね。

「神田祭り」で有名な東京にある「神田明神」には、

少年時代のえびす様
の像を見ることができるそうです。
知っていましたか?

ebisu1

ebisu2

えびす様の少年時代の姿、初めて見ました。
昔はスリムだったんですね(^−^)
 
漁業の神と言われているだけあって、
恵比寿様の周りには鰹、鯛、イルカ、トビウオ、などがいます。
神田明神は昔の江戸全域を守っていた神社なんだそうです。

詳しくはこちら → http://www.kandamyoujin.or.jp/info/keidai.html

焼津でも毎年11月に、
商売繁盛の神様である「えびす様」にお供え物をするお祭り
「えびす講市」通称「おいべっさん」の行事がありますが、
少年時代の「えびす様」の像を知っている人は少ないはず。
貴重ですね♪機会があったら、実物を見に行ってみたいです!!! 




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駿府匠宿  「桜のねりきり&生クリームどら焼き体験」

  • 2011/02/15(火) 17:30:55

駿府匠宿    
「桜のねりきり&生クリームどら焼き体験」






駿府匠宿1

“マルめる”第120号でお伝えした第10回春らんまんinたくみしゅくのイベント
「桜のねりきり&生クリームどら焼き体験」に行って来ました。
この日はちょうど幼稚園児が参加する合唱&鼓笛隊のライブが中庭であり、
たくさんの親子連れでとても賑わっていました。
 
さっそく、体験会場に行ってみると小さい子供からおばあちゃんまで幅広い年代の人がいました。

特にお母さんと一緒に作っている幼稚園児くらいの子が多く、
大人は場違いなのか??と思いつつ、
ちゃっかり小さな子供達にまじって体験してきちゃいました(^−^)

駿府匠宿2

生クリームどら焼き体験は、とっても簡単♪
カステラ生地に生クリームを塗り、ミックスゼリーを入れて挟めば完成。
家庭でも出来そうです。
  
桜のねりきり体験は、色違いの2つの“餡”を練り、桜の形を作ります。
練りの作業が足りないと餡が割れてしまうので、要注意。
まるで粘土遊びをしている気分♪

駿府匠宿3

丸く形を作った餡に木型を押しつけ5等分にし、花びらを作ります。
細かい所は木型と手を使いながら、形を整えていくのですが、
思いのほか大変(>_<)不器用な私はどうもイマイチ。
職人さんみたいに上手には作れなかったけど、
味は確かに美味しかったです。

駿府匠宿には、この他にも「陶芸体験」や「ステンドグラス体験」など
いろいろな体験ができる場所がたくさんあります。
ご家族でチャレンジしに足を運んでみて下さい!!
 



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和ごころ体験「木目込み人形」〜無事に新年を迎えられます〜

  • 2010/12/16(木) 17:10:34

和ごころ体験「木目込み人形」        
〜無事に新年を迎えられます〜







来年の干支は『卯』。

 
今年で4回目を迎える私達の年末恒例行事。
そう!それは「木目込み人形」作りです。

今年の6月、先生から「卯」の木目込み人形のパンフレットを見せてもらい、
どの作品を作ってみたいか聞かれて、今年の「寅」が1日で完成できなく、
宿題になってしまったので、
可愛い+そんなに大変(^−^);でなさそうな
ピーターラビット似の“うさぎ”を選びました。
 
1日で完成させるぞ!!と朝10:00から無言の作業が始まりました。
(話す余裕がないのです)
布目に気をつけながら、ヘラと糊でボディに布を入れ込んでいき、
順調に進んでいたのもつかの間、アクシデント発生。
布を濡らしてしまい、乾かすことに・・・。
(ちりめんは水に濡れると縮む特性があるので、水は大敵なんです。)
   
お昼ご飯を食べたのに、
私の集中力は、2時間半が限界でした・・・(>_<)
  
午後になると、手には力が入らなくなり、目も頭もボーッとしてきます。  
簡単そうじゃん!なんて思っている人には声を“大”にして言いたい!!!
一度作ったことがある人は分かると思うのですが、
1日で仕上げるのは本当に大変なんです。

ひとつコツを発見♪
今度の「辰」を挑戦する時、難しい所は、
元気なうちの午前中にやろう!!と心に決めました。

本当は、型紙に合せて自分で布を切らなければいけないのに、
先生が手伝ってくれました。
今年も先生の優しさに甘え、私はただひたすら手を動かし、
何とか無事に完成することができました。

先生ありがとうございました(^_^) 

先生は60代から趣味で「押し絵」と「木目込み人形」を始めたそうです。
80歳を越える今も、とっても若々しく元気です。
作品のスゴさは、出来上がっている型にはまることなく、
自分で白い布に色を染めたり、
描いたりする“創作力”が本当に素晴らしいです。
 
今回は先生の作品をご紹介します。

お茶のみ友達 
↑お茶のみ友達              

「忠信」と「お染」
↑すごく凛々しい「忠信とお染」

「卯」

↑今年は先生の作品「卯」
と一緒に写真を撮らせてもらいました。
(奥の大きい作品が先生の作品です。)
 みんな同じ人形だけど、よーく見ると、布目の位置(柄)が違うので、
自分だけの「卯」になります♪
  
これで今年も無事に年を越すことができます(^−^)





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藤枝市仮宿 朝日山稲荷 秋の大祭 「仮宿子供会 蝶幌(ちょうぼろ)の引き回し」

  • 2010/12/02(木) 17:00:22

藤枝市仮宿 朝日山稲荷 秋の大祭  
「仮宿子供会 蝶幌(ちょうぼろ)の引き回し」






♪村の鎮守の神様の今日はめでたいお祭り日 
ドンドンヒャララ ドンヒャララ〜♪


◎冷蔵庫部O課長より−−−−


平成22年10月24日(日)、
朝6:00 国道1号線仮宿交差点付近から1本西側の通り、
旧東海道の松並木が残る道端に、
藤枝市仮宿「朝日山稲荷」のお祭りを知らせる登り旗が揚げられました。

朝日山稲荷1

町内安全と子供たちの健やかな成長を祈願
して、
町内の小学生の家庭で作って持ち寄られた約1,000個の色とりどりの蝶(紙で作った花)
を木枠を組んだ屋台に乗せ朝から夕方まで町内を引き回します。

車輪も木製なので時々、乾いてしまわないように、
ジョロで水をかけながら進んで行きます。

朝日山稲荷2

“やれやれやれよ!元気を出して”
と子供たちが掛け声とともに綱を引いて朝日山稲荷をめざします。
舵がないので方向転換などは木の丸太で底を少し持ち上げ行います。
力とコツがいるのでお父さんたちの役目です。
蝶幌の上にはこんなかわいい絵↑も。

朝日山稲荷3

静岡大学農場のミカン畑(手前)の向こうに見えるのが
朝日山(標高100M)です。
 
京都の公家 藤原南家の子孫である藤原清綱が岡部氏を名乗り、
室町時代初期に築城したとされる由緒ある朝日山城跡があります。
1590年頃廃城になったとされ現在では朝日山稲荷神社となっています。

“マルめる”バックナンバーNo75(平成21年3月6日)
で紹介された山で、
河津桜が春先に咲き誇ります。山頂からは駿河湾が一望できます。


−−−−◎


藤枝市仮宿では、毎年ある恒例行事なんだそうです。
もちろん主役は子供達なのですが、影の主役は“お父さん”。
蝶幌を組み立てたり、舵をとったり・・・。
子供達が無事に蝶幌を引き回すことができるのは
お父さんがいるからこそ!なんですね♪





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和ごころ体験 「木のカトラリー作り」

  • 2010/08/18(水) 17:15:03

和ごころ体験「木のカトラリー作り」





古民家ギャラリー「こころ庵」は、
私たち(マルイリ3人娘)がものづくりに没頭できる場所。

今回私たちが挑戦したのは「木のカトラリー作り」。
荒削りした広葉樹の木片をクラフトナイフできれいに削り、
オイルを塗って仕上げていきます。

※カトラリー【cutlery】とは・・・食卓用のナイフ・フォーク・スプーンなどを集合的にいう語。
 
初心者は「バターナイフ」&「ジャムナイフ」の2つを作ります。
カエデ・サクラ・クルミ・ウォールナットなど(木の種類によって、
硬い木片や柔らかい木片がある)の中から
私は、柔らかい木片の「クルミ」と「タモ」を選びました。

カトラリー1

まずは「バターナイフ」。
先生のお手本を参考にクラフトナイフを使って、面取りしながら、
ひたすら削ります。

実際に自分が使う様子を想像し、持った感覚や角度を確かめながら、
自分の好きな形に削っていくのですが、
クラフトナイフを上手に使いこなせない(>_<)

そんな中、硬くて大変な“カエデ”をあえてチョイスしたMさんは、
何も言わず、ひたすらもくもくと削っています。
私と同じ“クルミ”を選んだつもりが、
ちょっと大変な“サクラ”だったKさんは、
いつものように先生に助けて
 もらっています。(この光景はいつものことです)
本当に対照的な2人でおもしろい!!!

そんな2人に挟まれつつ、クラフトナイフの使い方に格闘しながら、
何とか「バターナイフ」を削り終え、「ジャムナイフ」を作る時には、
クラフトナイフの使い方にもだいぶ慣れて、手がスムーズに動き、
角度や持つ手の部分にもごだわりをもって、形を作ることが出来ました。
そしてヤスリを何回もかけ仕上げていくと、表面がきれいになっていきます。完成を目の前に大満足の私。

最後の仕上げのオイルを塗る作業を先生に託したところでアクシデントが・・・。

 「折れた(@_@)」

その声の先をみると、私のジャムナイフが真っ二つ。
私が細く削ってしまった為に折れてしまったのです。
慌てふためいた先生は、私たちが苦労した時間は何だったんだろう?
と思うほどとても早いスピードで
同じ様な形の「ジャムナイフ」を作ってくれました。
 カトラリー2

右から2番目が折れたナイフです。

先生はものずごく恐縮していたけれど、
「ずっと使っていたらいずれは折れてしまったんだろうな」と思うと
このタイミングで折れて良かった!!
「い〜な〜。私のも折れないかな〜」とうらやましがられるほど、
見た目も使い心地も良いジャムナイフが貰えて嬉しかったです(^−^)
 
そしてもう一つ嬉しいことが・・・。
たまたま私たちと一緒にカトラリー作りに参加していた方が、
実用的には使えなくなってしまった
“折れたジャムナイフ”を
私が作った証にオブジェとして残すことができるように、すぐに接着剤で応急処置をし、さらに麻紐を巻いて補正してくれました。
  
「こころ庵」は、いろんな人との出会いやめぐり合わせで、
心温かい気持ちになれる癒しの場所です。
  





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